商品名 DO18162 花摘みの少女
価格 218000(税込)
送料区分 無料
在庫数 1
サイズ 縦 840mm * 横 650mm * 幅 50mm、重量 約10kg(額含む)
生産地 磁板画は中国・景徳鎮市、額装は日本

道楽庵がオススメする理由

この作品は以前、景徳鎮の焼き物街で壺や食器の買い付けをしている時に偶然発見した作家の作品です。
「孔雀柄の佳人」や「再会」の説明文でも紹介していますが同じ作家です。
今回の作品も、独特の絵柄、画風で描かれており、改めてこの作家の持つ魅力に心惹かれました。

磁板画とは日本ではあまり耳慣れない名前ですが、陶板画のようなものです。

本来 陶板画は粘土の板の上に書かれているので、どうしても画の裏の暗さが出てしまいますが、
磁板画は真っ白な白磁の板の上に彩色し薄い色から塗っては焼き、塗っては焼きを4回から5回繰り返し作られます。
基質が純白なのも相まってその上に書かれた絵は何とも言えない透明感が出ています。
最初は2.3枚作るらしいのですが作品としては1枚残るかどうかの希少さから珍重されているらしいです。

さてこの作品は、清楚な服装の可愛らしい女性がモチーフになっています。
片手に花を持ち、少し首を傾け、左手で汗をぬぐう様は初夏の風を受けた彼女の爽快感が伝わってきそうです。
また淡いグリーンのフレームは彼女が草原にいるかのような情景を想起させてくれます。
そんな愛らしい彼女に

「道楽庵は一目ぼれしてしまいました。」

洋風な山荘の開放的なリビングに飾って頂くとピッタリな作品だと思います。

「もちろん、1点物です。」

この作家は「景東杯全国青年創作磁板画入選作品集」という古い伝統を伝承しながら
新しい分野を追及する展覧会で入賞し、この写真集で選ばれた方で景徳鎮の気鋭の若手作家らしいです。

今後、道楽庵ではこの作家に注目し、皆様が感激・感動される作品を購入していくつもりです。